こんにちは、ナナミです。
なかなか更新ができずにあせってます^^;
そんな中ですが、不規則動詞の活用一覧のページを作ってみました。
本当に、表だけです。
アルファベットで調べられるようにしました。
一度のぞいてみてくださいね!
中学英語 eigoo-不規則動詞活用 (別窓でひらきます)

またアイデアがわいたら見やすくしていこうと思っています^^
不規則動詞の活用一覧
三単現のs
三単現、というのは『三人称単数・現在形』の略です。
人称については → 主語を見つめる・・・ と 主語を見つめる・・・2
下の文章を見てください。
I like dogs. (私は犬が好きだ。)
She likes dogs. (彼女は犬が好きだ。)
どこが違うでしょう?
そうです、動詞[like]の形の違い。
でも、訳の意味は一緒ですね?
この like のうしろについているsが、『三単現のs』と呼ばれているものです。
主語が三人称単数で、文が現在形のとき、一般動詞にはsをつける。
これは英語のルールです。
そのため、主語が何人称なのか判断することが必要なのです。
簡単に言ってしまうと、「 I,you,複数以外のときは三人称単数! 」
自信のない人は今すぐ確認しておきましょう。
友達などに説明するときはどう言うかな?と思い浮かべながら確認するといいかも^^
つづいて、
一般動詞にsをつけるわけですが、そのつけ方にもルールがあります。
主語を見つめる・・・2
→ 主語を見つめる・・・はこちら
「主語が人じゃなくて物や動物のときは?名前のときは?たくさんあるものだったら?」
こんな疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。
では、主語の種類によって区分けしてみましょう!
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主語を見つめる・・・
主語というのは、『〜は・が』にあたる部分ですよね。
では下の文章で主語の部分に注目してみてください。
私は歩きます。
あなたは走ります。
彼は座ります。
この主語の部分の何を見るかというと、
私は ・・・ 一人称 主語が自分
あなたは ・・・ 二人称 主語が話相手
彼は ・・・ 三人称 主語が第三者
まずは、この区別ができるようになりましょう。
英語の学習方法
英語をどうやって学習したらいいのか…
このブログで紹介しているのは、中学生向けの学習方法ですが、
年齢問わず実際に私もやっていたお勧め方法を書きたいと思います。
単純な言葉で説明できます。
書いて、声に出して読む
辞書と友達になる
それだけです。
「なーんだ、それだけ?」
でも、できていますか??
「声に出して読むなんてちょっと恥ずかしい…」 じゃだめですよ!
書いて、読むというのは、”書きながら読む・書いた後それを読む” どちらでもかまいませんが、とにかく読み書きです。実際に発音して、手で書いて覚えるのです。
目だけ、手だけ、の学習ではその学習効果を生かしきれません。
どんなつたない発音でもかまわないですから、発音して、書いて、自分の色んな感覚器官をフル活用しましょう!(でもテスト中は声に出しちゃいけませんよ)
疑う前に、実践です^^
そして、辞書と友達になる!
これは、本当に大切!
ちょっといやだなぁ〜・面倒だなぁ〜と思う方は、まず辞書を引くクセをつけることから!
そうすると、色んな発見があって楽しいですよ。
”あれれ、動詞の意味を調べたのけど、名詞だと意味はこうなるのか〜”
とか、
”へぇ、似たような単語でも意味が違うんだな〜”
とか、発見の連続です。
便利な今の世の中、クリックひとつでインターネットで辞書検索もできますよね。
でも、『ABCD〜♪』なんて口にしながら自分の手で辞書を引いて、ちょっとでも新たな発見があったときというのは、単にネットで調べて機械的に頭に入れるよりも記憶に残りやすいのです。
それに、ある単語を調べてページを目で追っていると、全然関係ない単語が目に飛び込んでくるときもあります。
ちょっと解説を読んでみる。
へー こんな単語があるのかぁ〜
関連性のない単語までついでに覚えられちゃうというメリットも^^
私は高校のときに何か単語を調べていて、"peep"のところに書いてあったPeeping Tom なんて言葉を今でもしっかり記憶してたりします。
(…が、その最初に調べた単語は何であったか忘れているところが悲しいですが^^;)
そういう感じで自分から興味をもって覚えた言葉は記憶に残りやすく、その後の英語学習において意外なところで役立ったりするから面白いものです(単なる雑学にしかならないこともありますが)。
意識しなくていいんです。興味をもった言葉は自然に覚えているものですから。
そんな意味も含めて、自分の手を使って調べるということは、とっても意味のあることなんです。
学習のひとつの方法として、一日一回、ランダムに辞書を引いてひとつの単語に注目してみる、っていうのもいいかもしれませんね。
学習方法〜なんて悩む前に、この2点をしっかり実行してみましょう★
実行していくうちに、自分なりにこうしてみよう、というアイデアが沸いたらぜひやってみてくださいね!
いい方法があったら私にも教えてください(σ*´∀`)
動詞の活用を覚える!
動詞にも色々ありますが、それを覚える前に まず知っておきたいのが動詞の活用です。
日本語の単語にも活用はありますが、英語も同様。
英語の動詞活用は、
現在 ・ 過去 ・ 過去分詞
の3つの形があるので、単語ごとに覚えましょう。
初めて勉強する動詞がでてきたら、意味だけでなく、その3つすべてを覚えてしまうのが一番効率的です。
英語学習が始まったばかりのときは、過去分詞形はあまり使用しないかと思いますが、絶対にあとで必要になるため、まとめて覚えてしまうのがいいですよb
なぜ絶対必要なの?なぜまとめて覚えたほうがいいの?
という声もあると思います。
もっと詳しく説明しますね。
学習の最初のときは、わかりやすいように現在形の動詞ばかりで英文を書いたり、読んだりします。
そして、たくさんの現在形の単語をあなたは覚えます。
そして学習が進んでいくうちに、過去のことを言ったり、現在形では表せない表現をしたりするようになります。
そのときにあなたは、これまでに覚えた単語の過去形や過去分詞形を”新たに”覚える努力が必要になるのです。
初めての単語を見たときに一度に活用形を覚えておけば、あとでチラっと見たときに『あ、この単語の過去形はこれだな』 『過去分詞形はこれだな』とスムーズに頭に浮かぶのです。
同じ容量の知識を覚えることには変わりありませんが、覚え方ひとつで、のちにスラスラと出てくるかどうかの差が出てきますよ。
覚え方はとにかく口にだして読む!!書く!!
チラシの裏(笑)でもいいです、とにかく書いて、発音して自分のものにしていきましょう〜。
”書いて読む” の勉強方法はとっても身につきます、これは断言できます^^v
やったことがない人は、ぜひ日々の学習に取り入れてくださいね。
また、他の記事でその覚え方の説明も載せていきたいと思います。
本題に戻ります。
動詞の活用は、”規則動詞”と”不規則動詞”があります。
意味は読んで字のごとく。
規則的に変化するものと、不規則に変化するものです。
動詞の種類
動詞について。
動詞と言っても、英語には実にさまざまな役割を持った動詞が存在しています。
つまづくことがないように、ひとつひとつ確認しましょう。
今回は”こんな動詞があるんだなぁー”と、名称を覚えておきましょう。
一般動詞 ・・・ 主語の動作や状態などを表す動詞。be動詞以外の動詞。
be動詞 ・・・ am, is, are の動詞。
助動詞 ・・・ 動詞の意味を補助する役割を持つ。
簡単に言うと、まずbe動詞をしっかり覚えて、その次に助動詞を覚えてしまえば、
すぐに英文の中で使われている動詞の判断ができるようになりますね。
一般動詞はとても数が多いので、読んで、書いて覚えることが必要です。
そんなわけで、次回はbe動詞の説明をしていきます。
英語 基本の形
英文の基本の形はこうなります。
主語 + 動詞 + 目的語等
I have a pen.
主語・・・「〜は、〜が」
動詞・・・「〜する」
目的語等・・・「〜を」
単純にするとこのような構成になっています。
日本語に比べて、英語ではまず言いたいことを先に述べるのが特徴です。
「私は、くじけそうになったが、一生懸命、がんばって力の限り・・・走った」
聞いている途中で「一生懸命何したの」という聞き手の疑問が沸きそうな文ですね^^;
ややこしい日本語のことはおいておいて、
英語ではまず上に書いた基本の形を頭に入れ、忘れないようにしましょう!
文法を知ろう
中学生の英語学習においては、まずは文章の成り立ちを知ることが
一番の理解の鍵になってきます。
一般的に、
『語学はまず耳で聞いて、話して、それから書けるようになることだ』
と言われていますが、これは日常英会話の学習法です。
英語を話せるようになるにはこの方法はとても有効ですね。
私たちが自然に日本語を話せるようになったのは、
まぎれもなく上記の順番で言葉を覚えたからです。
英会話を習得したいならば、耳からの学習法をお勧めしますよ!
このブログでは、中学生で習う英語(つまり文字を書いたり、読んだりする英語)
をいかに理解していくか、を重点としていますので、
まず文法の基本をしっかり覚えようという方向でいきたいと思います。
これをご理解いただき、少しでもあなたの参考になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いします!続きを読む【ナナミについて】
