動詞にも色々ありますが、それを覚える前に まず知っておきたいのが動詞の活用です。
日本語の単語にも活用はありますが、英語も同様。
英語の動詞活用は、
現在 ・ 過去 ・ 過去分詞
の3つの形があるので、単語ごとに覚えましょう。
初めて勉強する動詞がでてきたら、意味だけでなく、その3つすべてを覚えてしまうのが一番効率的です。
英語学習が始まったばかりのときは、過去分詞形はあまり使用しないかと思いますが、絶対にあとで必要になるため、まとめて覚えてしまうのがいいですよb
なぜ絶対必要なの?なぜまとめて覚えたほうがいいの?
という声もあると思います。
もっと詳しく説明しますね。
学習の最初のときは、わかりやすいように現在形の動詞ばかりで英文を書いたり、読んだりします。
そして、たくさんの現在形の単語をあなたは覚えます。
そして学習が進んでいくうちに、過去のことを言ったり、現在形では表せない表現をしたりするようになります。
そのときにあなたは、これまでに覚えた単語の過去形や過去分詞形を”新たに”覚える努力が必要になるのです。
初めての単語を見たときに一度に活用形を覚えておけば、あとでチラっと見たときに『あ、この単語の過去形はこれだな』 『過去分詞形はこれだな』とスムーズに頭に浮かぶのです。
同じ容量の知識を覚えることには変わりありませんが、覚え方ひとつで、のちにスラスラと出てくるかどうかの差が出てきますよ。
覚え方はとにかく口にだして読む!!書く!!
チラシの裏(笑)でもいいです、とにかく書いて、発音して自分のものにしていきましょう〜。
”書いて読む” の勉強方法はとっても身につきます、これは断言できます^^v
やったことがない人は、ぜひ日々の学習に取り入れてくださいね。
また、他の記事でその覚え方の説明も載せていきたいと思います。
本題に戻ります。
動詞の活用は、”規則動詞”と”不規則動詞”があります。
意味は読んで字のごとく。
規則的に変化するものと、不規則に変化するものです。
まずはどのような形になるのかを見てくださいね。
発音もカタカナ日本語読みですが一応表記します。
(日本語表記では難しいので、辞書などでチェックしてください。)
規則動詞
単語の後ろに ed をつけて活用させる。
ex) play - played - played (プレイ- プレイドゥ - プレイドゥ)
不規則動詞
不規則に変化する。
ex) begin - began - begun (ビギン - ビギャン - ビガン)
run - ran - run (ラン - ラン - ラン)
read - read -read (リードゥ ・ レッドゥ ・ レッドゥ)※つづりは一緒でも読みが違う
have - had - had (ハヴ ・ ハッドゥ ・ ハッドゥ)
不規則もたくさんありますね。 しかし、begin のように 変化する部分だけを見ると
i → a → u
となるパターンもあるので、こういう活用を見つけたら
「アイ・エー・ユー …ふむむ、これはパターンだ」と覚えることもできます。
sing(歌う)なんかもそれに当てはまりますよ。
sing - sang -sung (スィング ・ サング ・ サング)
ね、「アイ・エー・ユー」でしょ。
私はまだ学が足りないので、決定的な法則は説明できませんが、こういう見分け方もあるんだなと頭の片隅にでも置いておくと役立つときもあります^^;
というわけで、今回は動詞の活用について書きました。
近々学習の仕方を記事にあげますので、そちらも参考にしてください!
